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フィルター・ソートの使い方

1.フィルター機能

データの特徴量が膨大にある場合、目的の特徴量を見つけるのに苦労することがあります。 そういう場合は、表示する特徴量を絞り込むことができる「フィルター」機能を使用します。 フィルター機能を使用するにはデータ読み込み画面の「名称」列にあるアイコンをクリックしてください。 すると、下記のように特徴量名が並んだポップオーバーが表示されます。 必要のない場合は、ポップオーバーの外をクリックすると、消えます。

2.使用する特徴量を選択

DESELECT ALLをクリックすると、すべての選択がはずれ、データが表示されなくなります。 SELECT ALLをクリックすると、すべてのチェックボックスが選択され、データがすべて表示されるようになります。 チェックボックスをクリックすると、表示と非表示を一つずつ切り替えることができます。 フィルターの使い方については以上です。

3.ソート機能

ソート機能は、データを並び替える機能です。 「説明変数」と「データ型」について使用することができます。 各列名の右側にある、矢印ボタンをクリックすると、変更することができます。

4.説明変数の並べ替え

「説明変数」のソートボタンを1度押すと、「説明変数」がリストの上部に来るように並び替えられます。 「説明変数」のソートボタンをもう1度押すと、「不使用」の特徴量がリストの上部に来るように並び替えられます。 「説明変数」のソートボタンをもう1度押すと、ID順(デフォルトの並び順)に戻ります。 「デフォルト -> 説明変数 -> 不使用」の順番で切り替わります。

5.データ型の並べ替え

「データ型」をソートする場合も同じ操作で切り替えていきます。 データ型は「デフォルト -> 数値 -> カテゴリ」の順で、切り替わります。