AMATERAS RAY wiki

時系列設定①時系列データの基本設定

1.時系列設定を行うための準備

時系列設定を行う時は、まずデータ読み込み画面でIndexを指定する必要があります。 さらにIndexのデータ型は「日付型」である必要があります。 日付型に変換できないIndexは、時系列データとして扱うことができませんので、注意してください。 (ex: 商品番号、人名や地名等) Indexに該当するデータのチェックボックスをONにし、データ型のプルダウンから「日付型」を選択します。 最後に 目的変数 を設定し、準備完了です。

2.時系列データ設定

準備が整うと、ステータスバーに「時系列で分析中」と表示されるようになります。 次に画面上部のツールバーから「時系列データ設定」をクリックしてください。

3.時系列設定のデフォルト画面

時系列設定のデフォルト画面です。 ①予測対象設定 予測のGAPと、データの単位を設定します。次に解説します。 ②詳細設定ボタン 詳細設定に遷移します。時系列設定②にて解説します。 ③目的変数の折れ線グラフ 目的変数を折れ線グラフとして表示します。 ④コレログラム 自己相関のグラフを表示します。詳細は時系列設定④にて解説します。

4.予測対象設定

A.予測GAP設定 未来のデータの予測には必ずGAPが生じます。 たとえば、明日の株価を予測するための今日までのデータが、手元に完全に揃っていることは稀なことです。 こうした場合「一昨日のデータで2日後を予測する」というように、手元に完全に揃っているデータで予測できるように、学習データを自動で調整します。 B.予測単位設定 予測の単位を設定します。 単位は 年、月、日、時、分、秒から選べます。 C.決定ボタン 上記の変更を保存し、確定します。