AMATERAS RAY wiki

特徴量タイプの設定

1.目的変数の設定

プロジェクト作成後に、まず行うのは「目的変数」の設定です。 目的変数とは、AIに「予測させたい対象」のことを意味します。 予測させたい対象の「目的変数」の列の丸いボタンをクリックしてください。 目的変数を設定すると、そのデータは赤色に変わります。 目的変数のデータ型が「数値」の場合、学習タイプは自動的に「回帰」になり、データ型が「カテゴリ」の場合は、学習タイプは「分類」になります。

2.インデックスの設定

次に「インデックス」を指定します。 インデックスの場合は、indexの列の丸いボタンをクリックします。 インデックスを設定すると、そのデータは青色に変わります。 インデックスを指定すると、予測結果ダウンロード時に、予測結果データとIndexを結合してダウンロードすることができます。

3.不要な説明変数を除外

学習に使用する変数を「説明変数」といいます。 デフォルトでは、すべての変数が説明変数に指定されています。 チェックボックスを使って、不要な変数を「使用しない」状態に変更することができます。 まず、該当変数の左にあるチェックボックスをクリックします。 次に、画面左の「説明変数」というボタンをクリックすると、画像のようにプルダウンが表示されます。 「使用」「不使用」を選択し、変更することができます。 使用しない変数は灰色に表示されます。